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2007,5,6月号ペット倶楽部〜心臓の調子よし!〜

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心臓の調子よし!
〜小型犬がかかりやすい病気〜

くう、パピヨンの女の子9才です

食べることがだいすき。遊ぶことがだいすき。
お仕事がだいすき。

くうは9才になっても、充実した日々をすごしています。
好きな食べ物は野菜とくだもの。

好きな遊びは「ハッキョ〜イのこった!」。
毎日欠かさないお仕事は、家族への「いってらっしゃい」。

庭にやってくるスズメやチョウチョの観察も忘れません。

そのくうが「僧帽弁閉鎖不全症」と診断され、
薬を飲み始めて4年が過ぎようとしています。

雑音はひどいものの、
幸い心臓肥大はあまりひどくなく咳もでません。

でも、毎回聴診する先生の難しい顔。
「今日は特に雑音がひどいですね」ということば。

皮膚のトラブルも始まって、あれもこれも気になるようになりました。
食事を変えたり、サプリメントを試したり。

結果に一喜一憂する母にはお構いなしに、
くうは毎日食べて遊んで、
お仕事と元気そうなのが救いでした。

そんなある日、インターネットで偶然パンフェノンをみつけました。
朝夕2錠ずつ飲みはじめて3ヶ月。

「雑音はあるけど、ひどくないね」と言われることが多くなり、
驚いています。

今までいろいろな工夫や改善をしてきました。
薬もまじめに(たまに忘れるけど)飲んでいます。

きっとそのどれもが良かったのだと信じていますが、
パンフェノンを始めて心臓はますます調子よさそうです。

こんな感じで体調を維持しながら
気持ちよく年をとっていければ幸せだなあ〜と思います。
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